カジノ推進

 カジノを中心とする統合型リゾート(IR)を推進する超党派のIR議連は29日、国会内で会合を開き、IR整備推進法案(カジノ法案)の今国会成立を目指す方針を確認した。公明党などに慎重論が根強く、成立は困難とみられていたが、9月27日までの大幅な会期延長で推進派は再び勢いづいている。

鏡リュウジ

細木数子



 


 


 






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 会期延長後初めてとなった会合には約70人が出席した。会長の細田博之自民党幹事長代行は「今国会はあと60日ある。安全保障の議論をしっかりやってもらうと同時に、IRには最大のチャンスだ」と述べ、法案成立に強い意欲を示した。

 細田氏は反対派が問題視するギャンブル依存症への対策も必要と指摘。実態調査のための予算要求を検討する考えを示した。

 この日は、ギャンブル依存症対策を推進する超党派の勉強会も発足した。12人の出席者にはIR反対派だけでなく推進派も含まれており、世話人を務める自民党の宇都隆史参院議員は「苦しんでいる患者や家族を助けるためのもの。IR賛成ありきでも反対ありきでもない」と述べた。カジノ法案が今国会で成立するかどうかは、依存症対策に道筋がつくかどうかがカギになりそうだ。

引用元:毎日新聞

今国会内での成立を目指してがんばって欲しいものです。
そのためにも反対派の問題視するギャンブル依存症への対策も熟考を重ねていただきたいです。