洋上カジノ

朝日新聞がシンガポールの洋上カジノ「レジャー・ワールド号」(クイーンストン・マリタイム社)をレポート。一時は二つの大型IR(Marina Bay Sands、Resorts World Sentosa)の影響により、洋上カジノは閑散としたが、ここにきてとくに年配の人々中心に人気が出ているとのこと。

鏡リュウジ

細木数子



 


 


 






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同船を訪問するカジノ顧客は一日平均600-700人とのこと。

朝日新聞だけに、記事では依存症にフォーカスしようとしたものの、むしろ、内容は年配の人々の孤独、そうした人々の社交サロンの必要性を浮き彫りとするものとなった。

洋上カジノは公海上に位置し、船籍国の法律が適用される。同船の船籍は、英国バージン諸島であり、洋上カジノが可能となる。

シンガポールのランドカジノは国民と永住権者に対して、1回当たりSGD100ドルの入場料を課す。それに対して「レジャー・ワールド号」のコストはフェリー代金(入場料はない)となり、往復SGD43ドル(55歳以上はSGD23ドル)。時間は片道1時間15分。

引用元:カジノIRジャパン

洋上カジノがこのような世代に人気があるとは知りませんでした。
洋上カジノなんて超高級といったイメージがありました・・・。